失 敗 か ら の 考 察



<最初の失敗>
初めて水槽を立ち上げ、水槽に水道水と底砂(大磯)を入れ、カルキ抜きを入れ、小さな外掛け
フィルターをつけて次の日に、メダカとミナミヌマエビを、買って来た袋ごと水槽の水につけ、
一時間程温度合わせをして投入したところ、エビは数時間で、メダカは数日ですべて☆に・・・

<原因>
―水作りが出来ていなかった―
普通水槽を立ち上げるときは、水を入れてから、2、3日は濾過装置などで水を循環させ、
数匹の個体を入れて濾過バクテリアを増殖させ(この時に入れる魚のことをパイロット
フィッシュと言うそう)、浄化サイクルが出来てから飼育したい生体を入れなければいけないらしい。

―水合わせが出来ていなかった―
魚などを水槽に移す際に元居た水から移したい水に慣れさせることが必要だそうで、
バケツやプラケースなどに買って来た魚を水ごといれ、少しずつ水を足して
慣れさせていく作業をする必要があるそう。

<教訓>
水槽で生体を飼うときは、水作り、温度合わせ、水合わせをしっかりと。



<失敗2>
メダカと、ミナミヌマエビが順調なのでそろそろレッドビーシュリンプに挑戦!!と思い、
メダカ、ミナミヌマエビをもうひとつの水槽に移しました。8月の半ばです。
メダカを飼っていた水槽に購入した6匹のレッドビーを温度合わせ、水合わせを慎重にして投入。
最初順調かと思われたのだが、2日目以降、2匹を残してポツリポツリと☆に・・・。

<原因>
再度インターネットで調べたところ、レッドビーは暑さに弱く、水温が28度以上になると、厳し
いそう。さらに水温が上がると水中の酸素濃度も下がるそうでエアレーションが必要らしい。

<教訓>
夏場は温度対策をしっかりと!!
水槽用クーラーや冷却ファンなどの商品があります。
水槽がたくさんある場合は部屋ごと冷房するのが、安上がりでしょうか?



<失敗3>
流木を買ってきて、鍋でその流木を15分ほど煮沸し、冷まして、
ウィローモスを巻きつけて水槽に入れたところ、水槽が茶色くなってしまいました。

<原因>
あく抜きがしっかり出来ていなかったためです。情けない失敗ですが。せっかちな私は、
あく抜きが面倒くさくなり、手抜きしました。普通はバケツ等に流木を入れ水が黄ばんだら
水を交換するとゆう作業を、大体1ヶ月程するらしいです。ペットショップによっては、
あく抜き済みの流木を売っています。私は次はそれで行こうと思っています。
ただ、今のところ、レッドビーに影響はなさそうで、(流木の種類によっては、生体に影響
のある成分があくに含まれると言う方もいらっしゃいますので、あく抜きは
しっかりしたほうがよさそう)黄ばみは活性炭で取れるかどうか、試しています。

<続き>
流木のあくの黄ばみは活性炭で、綺麗に取れました。が・・・袋入りの活性炭を水槽に浮かせて
使用していたところ、脱皮中のエビが水槽と活性炭の間に挟まって☆になってしまいました。

<教訓>
流木はあく抜きをする。面倒くさい人はあく抜き済みを・・・



<失敗4>
自作のCo2添加装置を設置したときに、イーストを入れすぎたため(通常の5倍ほど)、
ペットボトルの中身が水槽内に流出、次の日からレッドビーシュリンプが、次々に☆に・・・

<原因>
言うまでもなく、ペットボトルの中身混入による水質悪化。

<教訓>
レシピはしっかり確認しましょう。(こんな間抜けな失敗誰もしないでしょうが・・・)



<失敗5>
水槽をリセットして2週間ほどでレッドビー5匹を投入、 次々に☆になっていってしまいました。

<原因>
最初は投入するのが早すぎて水質が安定していなかった事が主な原因だと思ってましたが、
よく考えると、購入したショップのレッドビー水槽に、数匹の亡骸がありました。
早くレッドビーを手に入れたいという衝動から、そのショップで購入してしまったわけですが、
☆になっているのはその個体ばかりでしたので、そのことも原因の1つだろうと思われます。

<教訓>
購入先の水槽はよく確認する。水槽によってはプラナリアが発生している場合もあります。
ただ、プラナリアはエビに害は無いと言うことですが・・・



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